聴く技法を体感しながら、

聴く自分を創る

 

傾聴カウンセラーのカウンセリング目的

「意思決定・自己決定で前を向く援助」



■傾聴のやり方・あり方を学ぶ。

 

傾聴技法には、しっかりとした形としてのやり方があります。

 

・無条件の肯定的な関心 ・共感的理解 ・自己一致(純粋性) ・プレゼンス

 

ラポール形成には、細心の注意を払い心尽くします。

初めて会った時、「この人になら相談できる!なんでも話せる」そう思って頂けるよう

なるべくジャッジの対象にならないよう気を付ける事も大事です。

 

傾聴カウンセラー側は、問題解決を目的にしていません。

クライエントが解決したければ、解決するし、

まだ、解決したくなければ「したくない」にも寄り添います。

 

主役はクライエントです。

私の主観で アドバイスしたり ジャッジをしたり 興味で質問をしたり

傾聴カウンセラーはしません。

 

クライエントになるべく沢山話をして頂く、全部出して頂いて

その中で「大切だなぁ~」と思ったことは もう一度心に入れて 

「放していいなぁ」と思ったものは、ここに置いて帰って頂く、その立会人みたいなものです。

 

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傾聴技法には、しっかりとした心としてのあり方があります。

 

心を奥まで開いて貰うには、先にカウンセラーが開いていないと

クライエントは、開きません

 

「相手の中に答えがある!」そう信じ切る為には、

「自分自身の中に答えがある!」という事を体感している事が大事です。

 

アドバイスも、ジャッジメントもない世界

守秘義務のしっかりした 安心安全な世界

 

・信じて聴いて貰えたらね・・・信じて聴ける人になるんだよ

・心の奥を触って貰ったらね・・・触れる人になるんだよ

 

傾聴カウンセラーは・・・・・心の奥に。

「 あったね。 」って言う係

「 こわいね。 」って言う係

「 不安だね。 」って言う係

「 悲しいね。 」って言う係

 

嬉しかった 楽しかった 幸せだったって 

一緒に共に感じる係だよ!

 

決してクライエントに 自分のなって欲しい方向を

指示したり 誘導する係ではありません。

 

自分の価値感を全部後ろに置いて

あなたの目の前に 「私ちゃんと側にいるからね」って存在する係

 

簡単に文字にしているわけじゃない

傾聴は、思った以上に愛で出来ている。

 

 

大切な人の心を傾聴で守る

信じる事も愛だから。

 

 

  傾聴カウンセラー協会

  代表 辰 由加

 

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